真昼の星とピアノ

有名な曲もそうでない曲も…少しずつ載せていきます

シフォンが風に舞うようなフランス音楽「フォーレのロマンス」

今回の曲は、フランスの作曲家、フォーレの「言葉のない3つのロマンス 第三」です↓

https://youtu.be/-AjJ3JeETEQ

1863年、フォーレが18歳の頃に作曲したと言われている曲集の中の3番目の曲です。

聴くぶんには叙情的なきれいな曲ですが、

 弾いてみると、難しい…😱

フォーレのふんわりとした美しい世界を出すには、うまく引き算しながら弾かないといけなくて、音のコントロールのさじ加減が難しい曲でした。

 

そして、今回の花は「ニゲラ」で、黒種草(クロタネソウ)とも呼ばれる花です。花言葉は「ひそかな喜び」だそうです。

 

フォーレの淡い色彩感と、この花の涼しげな雰囲気がどことなく似ているような気がします。