真昼の星とピアノ

有名な曲もそうでない曲も…少しずつ載せていきます

アントン・ルビンシテインのロマンス

アントン・ルビンシテインのロマンスです↓ youtu.be アントン・ルビンシテイン(1829~1894年)は、ロシア出身のピアニストで、作曲家、指揮者です。リストと並ぶ19世紀最大のピアニストと目され、欧米各地を巡演して絶賛され、1862年、ロシアで最初の音…

幸福感に包まれたバッハのコラール前奏曲

ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685~1750)作曲: コラール前奏曲「目覚めよと呼ぶ声あり BWV645」です↓ youtu.be この曲の基となるカンタータは、17世紀初頭にイタリアのモノディから生まれ、種々の形態の伴奏をもつアリア、レチタティーヴォ、重唱、合…

セヴラックのワルツも好きです

今回の曲は「ロマンティックなワルツ/セヴラック作曲」です↓ youtu.be セヴラックはフランスの作曲家で、「セヴラックの音楽はとても素敵な香りがする。心のひだの隅々まで、すべてが息づいている」とドビュッシーが讃えたそうです。 1872年、南フランスの…

東山魁夷さんの絵のような曲「バッハ平均律第1巻 8番前奏曲」

今回の曲は「バッハ作曲:平均律クラヴィーア曲集 第1巻より8番変ホ短調 前奏曲」です。 youtu.be 「平均律クラヴィーア曲集」は第1巻と第2巻があって、どちらも24調の「プレリュード(前奏曲)とフーガ」があります。 この第1巻の8番の前奏曲、静けさの中に…

シフォンが風に舞うようなフランス音楽「フォーレのロマンス」

今回の曲は、フランスの作曲家、フォーレの「言葉のない3つのロマンス 第三」です↓ https://youtu.be/-AjJ3JeETEQ 1863年、フォーレが18歳の頃に作曲したと言われている曲集の中の3番目の曲です。 聴くぶんには叙情的なきれいな曲ですが、 弾いてみると、難…

柔らかい豊潤な響きの曲「ブラームスのワルツ」

今回の曲は、 ブラームス作曲:ワルツ第15番変イ長調です↓ https://youtu.be/DCPRIDgEIM4 だれもが、どこかで耳にしたことがある曲ではないでしょうか。 ワルツとは3拍子の舞曲のことで、いろんな作曲家が作曲していますが、この曲はブラームスらしい重厚な和…

そよ風のような綺麗な曲「アリエッタ」

今回の曲は、 アリエッタ(グリーグ作曲)です↓ https://youtu.be/VbW1QgVVU4o 「抒情小曲集 第1集Op.12」の第1曲目の曲です。 アリエッタとは、小抒情曲のことで、イタリア語では「そよ風」という意味だそうですが、甘い香りがどこからともなく漂ってくるよ…